高知競馬にて行われる地方競馬の重賞競走に4月開催の二十四万石賞があります。
ダート1900メートルのレースで、賞金は1着が50万円です。
出走資格は、高知、福山、田園・姫路の所属馬であり、4歳以上のオープン馬となっています。
1985年から現在にいたるまで、条件の変更もほとんどありません。
ラガーチャンピオン、マルカイッキュウ、メイショウタイカンといった勝ち馬の名前は、オールドファンにはたまらないものだと思います。
ここ10年を見てみると良馬場となったことが2度しかなく、重馬場、不良馬場となることが多いので、難解なレースとなっています。
高知競馬場のダート1900メートルはスタートが2コーナー過ぎのところとなっていて、6回もコーナーを回ることになります。なので先行が有利とされていますが、内側は砂が深く、外側から差す馬もきます。
このレースは先行、差しのバランスが取れるレースなので、先行馬が逃げ切り差し馬が2着、またその逆といった結果も多く見られます。
Category: 地方レース