トレノ賞は高知競馬場ダート1300mコースで行われる重賞レースです。
当初はダート1400mレースとして創設され、2001年〜2007年の開催休止期間を経て2008年に現在と同条件のレースとして再開しました。
2011年の勝ち馬は4番人気のマルハチゲティで、道中5番手の位置取りから前方に進出し4コーナーを先頭で通過して押し切り勝ちとなりました。2着となったサムデイシュアーは3番人気でしたが勝ち馬とは3馬身引き離されての2着です。
3着に入着したリワードブライトンは2番人気に支持されていましたが、単勝1番人気1.0倍と圧倒的な支持をされていたポートジェネラルは途中失速してしまい9着の大敗を喫しましたが、それ以外の人気馬は概ね人気どおりに走っています。
2008年にレース開催が再開されてからの傾向を見てみると、1番人気〜3番人気に支持された馬達のうち、2頭が馬券に絡んできており、上位人気の馬は人気どおり信頼できるレースといってよいでしょう。
馬券から外れた上位人気馬の替わりに馬券になる馬は4番人気〜6番人気という中穴馬たちです。
ですから近年の傾向を見る限りは上位人気3頭のうち2頭から4番人気〜6番人気までの馬1頭を絡めれば9点の買い目で3連複が的中します。
あとは利益を出すためにこの9点からどこまで点数を削れるかという事になるでしょう。
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