名古屋競馬場(愛知)で6月に開催される地方競馬重賞レースの「
東海ダービー」
このレースはSP1と格付けされており、優勝馬には500万円の優勝賞金が出されます。
このレースの条件を見てみるとダート1900mコースで開催され、出走資格は北陸、東海、中国競馬所属のオープン馬3歳に与えられます。
このレースは1971年に東海地区のダービーとしての位置付けで創設されたレースです。
1997年から2004年まで名古屋優駿というレース名で交流重賞として行われていましたが、現在は地方競馬重賞レースに戻されて行われています。
2011年の開催では「キングヘイロー賞」として高松宮記念の覇者キングヘイローの種付権利が副賞として贈呈されました。
2004年からこれまでの8回の開催で名古屋所属が6勝、笠松所属2勝と、地元名古屋が非常に優位な状況です。
牝馬は2009年と2010年に勝ち馬となっており健闘してると言えるでしょう。
名古屋競馬場のコースはタイトである事で有名です。1900mコースは3コーナーの先にスタートがありコースを2周弱まわるコースになります。コーナーを器用に回れる馬でなくては好勝負ができないコースです。
Category: 地方レース