競馬新聞にはいろいろなメリットがありますが、そのうちのひとつとして信頼度が高いコーナーでの情報や、評論家たちの情報があります。
これらは他人の情報ではあるものの、印とは違って根拠に基づいた説得力のあるコメントなので、これら情報から馬券を的中させることができれば、馬券力が身についていくはずです。
もちろんそのまま鵜呑みにするのではなく、流し馬の候補にするといった感じで、情報をうまく使うことが必要です。
ひとつある有名な予想家のコラムを紹介します。
競馬新聞にはいろいろありますが、どこでも最低一人は穴予想家という人がいて、その人は独自の考えや根拠、そして実績をかね揃えています。
スポニチの小田哲也記者はその代表格です。
枯れは京都競馬場でのGIでの成績には定評があって、高配当を当てています。
秋華賞・菊花賞・天皇賞春といったところで高額馬券的中の実績が高く、この3レースであれば彼の理論や予想は必見です。
東京スポーツの支社として大阪スポーツがありますが、そこは競馬ブックといった高額競馬新聞と一緒で前日の夕方に販売されていて、スポーツ新聞としては唯一のものです。
この大阪スポーツは出馬表の確認が早めにできるといったメリットだけでなく、定評のあるコラムがあります。
好配特捜班という下級条件限定のコラムです。
穴馬限定を基本として、独自の情報集めや根拠で、的中率は結構いいものがあります。
この好配特捜班の馬を迷ったときの軸とするのも、大きな配当を得るためのひとつの手段だと思います。
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