金沢競馬場で5月開催のレースに北日本新聞杯があります。
1700メートルのダート戦で、1着賞金は200万円。
出走資格は、北陸所属の3歳オープン馬です。
金沢三冠レースの1番手で、MRO金賞、サラブレッド大賞典へと続いていきます。
このレースは1993年に創設され、金沢三冠を達成したのは1996年と2008年のプライムキングとノーブルシーズです。
ここ10年では牝馬が7勝と強い傾向があります。
三冠馬のノーブルシーズは牡馬です。
牝馬は体調を長期にわたって維持することは難しいということです。
人気別にみてみると、1番人気はここ5年の間では3勝していますが、それ以外では着外となっているので、予想では1番人気をどうするかが鍵となりそうです。
金沢の1700メートルは、スタートが3コーナーのポケットからで、すぐに4コーナーに入ってしまうので内枠が断然有利となっています。
1番人気が外枠となっているならば、はずして考えるほうがいいかもしれません。
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