福山競馬場(広島)で5月に開催される地方競馬重賞レースの「西日本グランプリ」
このレースの優勝馬には250万円の優勝賞金が出されます。
条件を見てみると、ダート2550mのコースで開催され、西日本地区競馬所属のオープン馬4歳以上に出走資格があります。
2008年に創設された歴史の浅いレースで福山競馬では初の他地区との交流重賞レースとなりました。
これまで開催された4回の結果を見ると高知競馬所属馬が2勝、愛知競馬所属馬2勝しています。
さらにこの4回の勝ち馬は全て1番人気の馬で非常に堅い傾向のレースでしたが2011年の開催では9番人気の福山所属ナリタブラックが2着に入着して波乱となりました。
地元所属の馬は軽視されやすい傾向がありますが、今後も穴を演出するかどうか注目したいと思います。
福山競馬場2250mコースは4コーナーポケットにスタートがあり、コースを2周まわります。コーナーは8回通過するのですが普通のオーバルコースですから大きな紛れはあまり無いと思ってよいでしょう。
インコースに上手く入って仕掛けどころで外に出す競馬が勝利に近いといえます。
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